PAMM第二弾はどんなFX自動売買?参加費無料・最低1万円からOK!

PAMM第二弾はどんなFX自動売買?参加費無料・最低1万円からOK!
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PAMM第一弾が調子いいし、PAMM第二弾も参加しようかな。

実際、第一弾と第二弾の違いって何なんだろう?

第二弾も参加条件は同じなのかな?

こういった疑問に答えます。

PAMM第一弾は非常に好調で、こちらの記事を読めば分かりますが、サービス開始後年間を通して安定して利益を積み上げています。

PAMM第一弾は参加費無料・最低1万円からのFX自動売買で超おすすめ!

初期から参加していた方はかなりの利益になっているはずです。

そんな運営が出すPAMM第二弾なので期待が大きいのは当然ですね。

カケル

当記事では、「PAMM第二弾はどんなFX自動売買?参加費無料・最低1万円からOK!」と題して、徹底解説しています。

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PAMMとはどんなFX自動売買?

PAMMとはどんなFX自動売買?

FX自動売買にも色んな種類があります。

大きく分けて以下の3種類ですね。

  • EA(Expert Advisor)
  • MAM(Multi Account Manager)
  • PAMM(Percentage Allocation Management Module)

今回、ご紹介するのはPAMMです。

上記の通り、PAMMは「Percentage Allocation Management Module」の頭文字を取った略で、日本語訳すると、「割合分割管理モジュール」となります。

「何のこっちゃ?」とお思いかもしれませんが、簡単に言うと、あなたの代わりにプロトレーダーが運用し、利益を入金した額に応じて顧客に分配される仕組みです。

MAMと似た仕組みですが、異なる点があります。

PAMMとMAMでは資金を管理する口座が異なります。

PAMMマスター口座で管理
MAM自分の口座で管理

PAMMで資金を管理するマスター口座では、投資家だけしか資金移動することができない専用の口座となっている一方、MAMの場合は自分の専用口座で資金を管理します。

MAMの場合は自分の専用口座で資金を管理するので、トレードの状況が反映されます。

しかし、PAMMではトレーダーがマスター口座で委託された資金を使ってトレードが行われるので、マスター口座で発生した損益が顧客の資金に応じて分配されます。

つまり、PAMMの場合は「現在●円の含み損or含み益があります」といったトレードの状況が分からず、損益の結果のみが分かるということです。

カケル

MAMとPAMMの違いは、トレードの状況が分かるのがMAM、結果しか分からないのがPAMMと覚えておけば問題ないです。

PAMM第二弾は参加費無料・最低1万円からのFX自動売買で超おすすめ!

PAMM第二弾は参加費無料・最低1万円からのFX自動売買で超おすすめ!

今回紹介するPAMM第二弾について、詳細を説明します。

PAMM名PAMM第二弾
対応通貨USD/JPY、EUR系、GBP系、AUD系がメイン
証券会社FXFair(旧FXBeyond)
レバレッジ1111倍
※レバレッジ制限なし
トレードスタイルデイトレ、デイスイングがメインの完全裁量
最低証拠金1万円~
参加費用無料
月利5~10%を想定
成功報酬30%
※損失を出した場合はなし
入金ボーナス50%
0%
出金出金可能なタイミングは公式LINEで通知(月初2~3日間)

PAMM第二弾も完全裁量トレード

PAMM第一弾も完全裁量トレードでしたが、PAMM第二弾も完全裁量トレードとなっております。

しかし、PAMM第一弾ではトレードスタイルがスキャルピングがメインだったのに対し、PAMM第二弾ではデイトレ、デイスイングがメインとなっております。

PAMM第二弾はPAMM第一弾よりはポジションの保有時間が長いですが、長期でポジションを保有するスイングではないので、比較的ポジション保有時間が短いです。

PAMM第二弾の利確・損切について

PAMM第一弾がスキャルピングメインなのに対し、PAMM第二弾はデイトレ、デイスイングがメインなので、ポジションの保有時間は長いものの、長期でポジションを保有するスイングではないので、短期的なトレードが多く、利益確定は早めです。

主に、大口トレーダーの意識している高値安値はレートが動きやすいので、そこを利益確定と損切り設定にすることが多いです。

カケル

ちゃんと損切り設定しているので、安心ですね!

PAMM第二弾のリスクリワードについて

リスクリワードとは、利幅と損切幅の比率のことですが、PAMM第二弾はポジションを持つ場合1対1、もしくは、1対2以上のリスクリワードを基準にしています。

また、勝率の高いエントリーポイントにレートが来るか来ないか不透明な場合、全体のリスクリワードが整うことが前提の上でポジションを分割してエントリーします。

勝率の高いポイントまで待ち、さらにリスクリワード比の良いところでポジションを持つスタイルなので、必然的に負けにくいです。

PAMM第二弾も最低証拠金1万円から参加できる!

PAMM第一弾は最低証拠金1万円から参加できましたが、PAMM第二弾についても1万円から参加ができます。

FXFairは2万円に満たない入金だと千円手数料として取られてしまうので、もったいないので2万円以上の入金をおすすめします。

カケル

1万円からなので参加のハードルは非常に低いです!

PAMM第二弾の成功報酬は利益から30%

PAMMは、あなたの代わりにトレーダーが運用し、利益を出してくれます。

トレーダーには成功報酬として利益から引かれます。

これは翌月1日に、前月の利益から引かれます。

なお、当然ですが、損失を出した月の場合は、成功報酬が差し引かれません。

カケル

利益を出さないと報酬が得られませんので、トレーダーさんも必死です!

教えて君

PAMMやMAMは他にもサービスがあるけど、正直どこを選んだらいいのか分からない・・・。

カケル

そんな時は、以下の3点に注目してみてください。

  • 証券会社のライセンスがあるか?
  • 証券会社のサイトURLが「https://」から始まるか?
  • 成功報酬が引かれるか?

PAMMやMAMを始める場合、利用できる証券会社にライセンスがあるかチェックしてみてください。

ライセンスなしだと、証券会社と結託してわざと破綻させられる危険性があります。

ギアシステムが意図的に資金を溶かしにかかる?証券会社と結託?

また、サイトURLが「https://」から始まっているかチェックしましょう。

「http://」から始まっているURLの証券会社は絶対にやめてください。

FXのような金融を扱うサイトでSSL化されていないのは、かなり危険です。

詐欺証券会社の可能性が高いです。

また、成功報酬が引かれるPAMMであるかもチェックしてみてください。

「成功報酬はない方が嬉しいんじゃないの?」と感じる方もいるでしょうが、これは確かにそうですが、成功報酬なしのPAMMは詐欺的なものが多いです。

私はEAやPAMM等のFX自動売買を紹介していますが、紹介していると、「●●を紹介してほしいです。報酬は●円出します。」等とTwitterでメッセージをもらうことが度々あります。

その報酬体系がヤバイときがあります。

入金額の半分が報酬になるとかいう業者もありました。

その証券会社を調べてみたところ、見事上の3つの条件に当てはまりましたので、お断りしました。

カケル

証券会社と結託してわざと破綻させられますから、気を付けて!

PAMM第二弾はボーナスなし

以前はPAMM二弾は初回のみ50%入金ボーナスが付きました。

しかし、現在では入金ボーナスが付かなくなっております。

その代わり、成功報酬が30%→20%に引き下げられました。

カケル

海外証券会社では、ボーナスが豊富な証券会社が多いです。

しかし、ボーナス自体は基本的に出金はできず、出金するとボーナスが消滅してしまいます。

そのため、利益を出金することを躊躇する方もいると思います。

ボーナスが存在することで出金することを躊躇するぐらいなら、いっそない方が良いと思いますよ!

成功報酬が少ない方がメリットがあります。

PAMM第二弾のトレーダーの経歴は?

PAMM第二弾のトレーダーの経歴は?

PAMM第二弾のトレーダーの経歴を紹介します。

PAMM第二弾は元ヘッジファンドマネージャーで、海外の某有名ファンドで数億円の運用後、ファンドトレーダーを引退し、自己資金の運用に従事。

ファンド時代から個人運用においても、大きくドローダウンしたり、破綻した経験は一度もなく、危機回避能力が抜群に優れています。

よって、非常に安定した取引内容で、個人資産を10億円以上にまで増やすことに成功しています。

様々な情報をいち早くキャッチできる情報網を持っており、リスクを取らない確立された手法により、長期にわたり利益を出し続けているトレーダーです。

トレードスタイルは大口トレーダーの決済が入りやすい反転反発のレートで、逆張りのデイトレ、デイスイングが多いです。

基本のトレードスタイルは上記ですが、大相場の場合は、トレンドフォローで入ることもあり、大きく利益を取ることもあります。

トレード歴は15年ということです。

PAMM第二弾の実績まとめ!

PAMM第二弾の実績まとめ!

PAMM第二弾の実績を以下の表にまとめました。(原資100万円)

年月収支
2022年10月+9,476円
2022年11月+95,402円
2022年12月+255,396円
2023年1月+102,886円
2023年2月+36,323円
カケル

12月の利益はすごいですね!

PAMM第二弾Q&A

PAMM第二弾Q&A

最後に、PAMM第二弾のQ&Aを紹介します。

PAMM第二弾への傘下は本当に無料ですか?

無料です。

当然ですが、運用資金はご自分で用意してください。

運用資金はいくらからですか?

1万円からとなっております。

まずは少額投資してみて、稼げることが分かったら増資するのもありでしょう。

ペアは何ですか?

USD/JPY、EUR系、GBP系、AUD系がメインですが、他の通貨ペアのトレードをすることもあります。

パソコンは必要ですか?VPSの契約は必要ですか?

EAではありませんので、VPSは必要ありません。

パソコンも必ず必要というわけではなく、スマホのみでも参加できます。

既にFXFairの口座を開設済なのですが・・・

既にFXFairの口座をお持ちの場合は、追加口座を開設することで参加できます。

損切は自動でされますか?

EAではなく、PAMMですし、PAMM第一弾はトレーダーによる完全裁量ですので、当然損切もしてくれます。

ご自分でトレードする自信がない方におすすめです。

PAMM第一弾との違いを教えてください。

PAMM第一弾と第二弾では、運用しているトレーダーが別となります。

第一弾は爆益型、第二弾は安定型と考えれば問題ありません。

第二弾の方が安定したトレードをしてくれますが、その分第一弾より月利は落ちます。

分散投資もありです。

成功報酬はいつ引かれますか?

成功報酬は月末締めで翌月1日に差し引かれます。

特に手続きする必要はなく、自動で差し引かれます。

なお、前月負けた場合については成功報酬の支払いは不要です。

増資する場合、出金する場合は運営に連絡する必要がありますか?

いずれも連絡不要です。

ただし、出金できる日は月初の2~3日間と決まっております。

出金可能日は公式LINEから連絡がありますので、出金する場合は連絡が来てから出金してください。

PAMM第二弾に投資したいのですが、手順はどうなっていますか?

PAMM第二弾に参加したい場合、まずはカケル公式LINEにご登録ください。

その後、以下の流れでご参加いただけます。

  1. カケル公式LINEの下のメニューから「PAMM希望」をタップ
  2. 「PAMM第二弾」をタップ
  3. 自動で案内される「PAMM第二弾登録用LINE」に登録する
  4. 指定のリンクから口座開設する
  5. 「PAMM第二弾公式LINE」に登録する
  6. 自分の口座に入金する
  7. 「PAMM第二弾公式LINE」登録時に自動で送られた必要事項(名前/メールアドレス/口座番号/入金金額/紹介者の名前(カケル))を送信する
  8. 運営で承認後、トレードが開始される
カケル

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